【4年TOP】U-10 Alpen TOKYO LEAGUE[チャレンジ③戦]@練馬区立光が丘秋の陽小G[7月18日(土)]『試合結果』『マッチレポート』『試合動画』

マッチレポート

[第③戦] ※15分ハーフ
SENDAGAYA SC 1(1-0)vs(0-0)0 FCウナ・プリマヴェーラ
→ドク(寛太CK)

[PK] ※3人制
SENDAGAYA SC 3-2 FCウナ・プリマヴェーラ
寛太⚪︎.賢嗣⚪︎.耀聖⚪︎
⚪︎.×

[FM] ※15分
①3-0→虎太朗(翔仁).草平.大丸(應介) ②0-1 ③1-0→秀介(ドク) ④2-0→寛太.ドク(大登) ⑤2-0→耀聖.秀介

ウナ・プリマヴェーラとは、2年生の終わりに試合をして以来になります。
前回の時は、スクールチームのような個人技術に特化したチームの印象でしたが、4年生になり技術➕グループ戦術、力強さも加わり上手いチームでした。
試合の強度やスピード感、チームでの動きだしの部分では千駄谷がまさってはいましたが、トラップ、ボールの置き所などの個人技術のところではまだまだ足りていなくて、相手を見習うところがあったと思います。
試合に勝つのは大事なことですが、勝ってOKにしないで、何をトライして、それがどの強度の相手にどれだけ出来たのかを確認して、次の試合に繋げたいです。
相手にもよりますが、今後はA Bで分けて交互に試合をするのではなく、今日のように均等にしてAチームの基準で試合内容にもこだわってもらいます。
練習試合や公式戦後のTMでもそうですが、人数がいるチームはどうしてもA Bの交互になりがちです。
Bチーム同士の試合だと、強度が下がるので千駄谷の Bチームの選手達だと割と楽にプレーできてしまう事が多いです。
そこの試合で出来ていると勘違いしてしまうと、Aチームの試合に途中で入った時に強度の違いから思うようにプレー出来ません。
常に意識はAチームの対戦相手の基準に意識を置いてもらうために公式戦後のTMは均等分け、練習試合でも最初の1本はスタメン組でこだわって戦いますが、その後は均等で全員の意識の基準を合わせて行きたいと思います。
そこでスタメンで出ていない選手達は、自分に何が足りないのかを感じとり努力する。スタメン組は、もっとチームを引っ張り、上の学年の試合強度でもプレー出来るように常に基準を上げていく事を考えて欲しいです。
明日のU-10 MUGEN CUPは、5年生が少ないので、上の学年強度でどれだけ出来るか頑張って来て下さい!

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