◆◆試合結果◆◆
[チャンピオンシップ:決勝] ※13分ハーフ/8人制
SENDAGAYA SC 3(1-1)vs(2-2)3 戸越FC
→寛太(耀聖).寛太(賢嗣).寛太(隼FK)
PK:1風太朗◯隼✕了羽馬✕/2◯◯
🔥準優勝🔥
[FM] ※①②13ハーフ/③15分
①SENDAGAYA SC 4(1-0)vs(3-0)0 アッチFA
→秀介(風太朗).賢嗣(ドク).風太朗.賢嗣(寛太CK)
②SENDAGAYA SC 4(0-1)vs(4-0)1 戸越FC
→寛太.耀聖(寛太).風太朗(耀聖).寛太(隼)
③SENDAGAYA SC 4vs0 アッチFA
→ドク(大地).秀介.了羽馬(大地).秀介(耀聖)
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毎回熱い応援があり、負けると申し訳ないという想いがあります…。
ただ、子供たちは定期的に壁にぶつからないと得られないものがあるので、交代もして全選手出場して貰いました。
ブロック大会では勝ちに拘りますが、それ以外では必要なタイミングで負けることも必要だと考えています。
試合後に子どもたちと話をしていると、どうしてもコーチが怒っている側で、選手が怒られている側という雰囲気になってしまいます。
コーチとしては、コーチと選手という立場に違いはあれど、同じ人間であって、主従関係などなく役割上の指示(命令)はあるものの、同等の一人の人間だと考えています。
コーチが意見を言って、子供たちの意見を聞きたいのに、子供たちは下を向いてしまうばかりで怒られてる雰囲気です。
勿論まだ子供ではあるので、大人扱いして何でもかんでも自分でとは思わないのですが、少なくとも子供扱いするつもりはなく、一人の人間として接しているつもりです。
日頃子供扱いされることに慣れているのか?、なかなか意見が出ず、顔が曇ってしまう選手ばかりで、頷いている選手は数名のみです。
「やってあげる指導」は楽
正直に言うと、全部大人が整えて、 全部正解を与えて、 失敗させない環境を作る方が楽です。
でもそれは
“勝たせる指導”であって
“育てる指導”ではない。
壁にぶつからせる勇気は、
指導者側の覚悟がないと出来ません。
とChatGPTは言っているので、大人である指導者側が覚悟を持って忍耐強く接して行きたいと思います!