【4年TOP】ハトマークフェアプレーカップ 東京都中央大会[予選リーグ]@清瀬内山運動公園サッカー場G[6月13日(土)]『試合結果』『マッチレポート』『試合動画』

マッチレポート

[予選リーグ] ※15分ハーフ
①SENDAGAYA SC 4(1-0)vs(3-0)0 FCユナイテッド大崎
→寛太.ドク(耀聖).寛太(秀介).寛太
②SENDAGAYA SC 3(3-0)vs(0-0)0 FC LEGARE
→秀介.耀聖.耀聖(大丸)
③SENDAGAYA SC 1(1-0)vs(0-0)0 DURO調布SC
→耀聖(寛太)

3連勝、無失点で予選リーグ1位突破です‼️
明日は決勝リーグ1位パートです。明日勝てれば、東京都ベスト4になります🔥
ハトマーク中央大会に出ること自体、すごいことですが、更に高みを目指せる条件下まで来たので、ぜひ明日は、サッカーを楽しみながらも頂点を目指して頑張って欲しいと思います!
今日は、3試合お疲れ様でした。
ゆっくり休んで明日に備えてください!

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3連勝、無失点で予選リーグ1位突破です‼️明日は決勝リーグ1位パートです。明日勝てれば、東京都ベスト4になります🔥
ハトマーク中央大会に出ること自体、すごいことですが、更に高みを目指せる条件下まで来たので、ぜひ明日は、サッカーを楽しみながらも頂点を目指して頑張って欲しいと思います!

【人工芝 晴れ 正規のサイズ】
都内のブロック予選を勝ち上がってきた上位3チーム(一部4チーム)の48チームでのリーグ戦。
千駄谷にとって初めての経験で、クラブとしても対応に慎重に準備しながらも参加してみて分かる事が多々あり、とてもいい経験をさせて貰いました。
当チームは、4年生の選抜メンバー19名(+虎太朗)で臨む。周りのチームを見てもだいたい15〜20人の選手を参加させている。それが全員か選抜メンバーかは分からないが、会場でのアップスペースの狭さや第1試合以外はグランドに入ってのアップ(シュート練習)が出来ないことなど、ブロック大会特有のルールがあるので、それに対応していくことも大切かと思う。
現に千駄谷は普段はアップから声を上げて、自分とチームを鼓舞していくアップスタイルだが、アップがグランド横でいつもみたく声が出せないので、その環境でもテンションを上げるやり方を自分達で考えて行きたい。
この部分は、試合の入りとしてはかなり重要になってくるから、3年生時にトーマス中央大会での経験がプラスになっていた。トーマスの時は試合前にいつものようにテンションが上げれずPORTA足立に元気なくやられてしまった。。
今回は、その経験も踏まえて試合前のMTGで話しをして、いい状態で試合に入れていた選手が多かったと思う。ただとは言っても中央大会なので、緊張して身体が動かない選手というより、気合いが入り過ぎて肩に力が入りプレーが固くなっていた選手は数名いた。特に2トップの2人は気持ちが入り過ぎて空回りしていた感がある。1試合目が4得点のうちFWが0点だったのもそこの部分がある、2試合目は気持ちも落ち着き、耀聖の2得点といつものプレーが出来ていたと思う。
またアップスペースの狭さだが、20名全員が同じようにアップするには狭すぎるし、強度のあるアップが出来ないことも改善点かと感じる。
他のチームは、スタメンだけがメインでアップして、試合が始まったらサブ組がアップをするスタイルが多かったが、ある意味、理にかなっているので2日目は千駄谷も真似してみた。こういうところも勉強になった。ただ全員が平等にやるのではなく、チームのために一人一人が自分が何が出来るかを考えて行動することの大切さが分かる部分だった。W杯の日本代表でさえ、ベンチの選手はスタメンのためにドリンクを用意したり、アップのサポートをしたりしている。日本代表レベルの選手でさえチームのために動いているのだから、ここで自分がアップしたいから、スタメンじゃないからとチームの力になれない選手は、うちのチームには相応しくないので、考え方の中心を自分ではなく、チームに置いて考えて行動して欲しい。
その考え方が、ピッチの中でもチームのために頑張れる選手になれるか自分勝手なプレーしか出来ない選手になるかの差になってくるので、しっかり考えたい‼️

《UTD大崎》
大会直前のATLで対戦していたので、しっかりイメージして試合に入れたのは、千駄谷にとってはアドバンテージだった。相手はうちをリスペクトし過ぎたのか、チーム全体にあまり元気がないように見えた。ただ今までの対戦はクレーコートだったので、広い人工芝のグランドでは千駄谷はより良さが出るので本来の実力差はこのくらいあったのかもしれない。ただここの人工芝は、芝が深く、ボールが止まりやすく、ランニングでも身体が重く感じてスピード感が出にくいので、瑛太や翔太朗などは苦戦していたように見える。
チームプランとしては、前回のUTD大崎戦のレポートにあげた通りで、10番の動き出しに注意することだった。何度か個人で突破を図った時はスピードもあり迫力があったが、10番以外が全然で、特に中盤が寛太とドクが無双していたから、安心して見ていられた。
開始直後のドクのチャンス、ここで決めていると更に良かった❗️2日目のバリエンテ戦はまさにそれで、開始直後の得点はかなり効果的❗️
大会初得点は、サイドからのボールを瑛太がしっかりキープをして、セオリー通りにボールを繋げて寛太の得点に。いつもは耀聖が起点となってやるプレーだが、瑛太もよく周りを見ていた。瑛太は強引な突破だけでは、このTOPレベルの中だと通用しない事がこの大会から分かったと思うので、この経験を糧にこのアシストの様に周りも使えるプレーを覚えて行きたい。
10:30 瑛太からのボールに耀聖が抜け出してシュート。外側のゴール前に秀介がフリーで上げっていたからそこへのパスもアリ。ただ秀介も見えていてシュートを選択したのはFWとしては全然アリだけど、シュートはニアに外すのではなく、ファーに打ちたい。角度のないところからのシュートの原則!
14:00 自陣からのビルドアップで、ドクの相手からの守備の矢印を向けさせないドリブル→寛太が受けて相手を見ながらの判断したターン→翔太朗へといいボールの繋ぎ。この試合もだが、寛太は相手を見てプレーする事が常に出来るようになって来て、この大会でもTOPTOPの選手達はそれが当たり前の基準なので、そこのレベルまで近づけて来た。
15:00 ドク→瑛太へのゴール前のチャンス!さっきの寛太とは逆でボールを受ける前に相手DFの位置を見ていないから、ボールの置き所が悪くシュートまで行けない。その後の耀聖は、GKと1v1なのでもっと冷静にコースを狙って決め切る!
前半は、翔太朗のパスが相手にぶつけてしまうシーンが多かった。パスコースを一つしか見つけていないから、相手に絞られると苦しくなってしまう。普段から2.3個とパスコースは考える癖を付ける。
前半で追加点を欲しかったが、後半ドクの流石のドリブルで2点目が取れてチームに勢いが付いた。
その後も寛太のシュート意識が上がり、遠目からのシュート選択がハマり追加点。
こうなると次の試合のためにFW陣に特に耀聖に得点を取って欲しかった。FWは得点を取ることでプレーも乗ってくるから、27分のDFとの1v1での長いドリブルからのシュートは、スピードに緩急を付けて交わすか、シュートフェイントで相手を交わすか、余裕を持って相手との駆け引きをしてシュートまで行きたい。

《FCレガーレ》
ここからは相手もTOPチームがT2の強豪の4年生なので、チームとしての雰囲気が少し変わってくる。相手は3-3-1でバリエンテのように後ろから繋いでくるチーム。MTGで、ちょうどUTD大崎戦で考えていたゲームプランをレガーレにも当てはまりそうなので、話をして確認する。UTD大崎より個々のレベルが高く、チームとしてサッカーをしてくるので、千駄谷としては3-2-2で行く場合には、前からハメにいかず、2トップで3DF➕GKを見ながらパスコースを限定して、2トップのDFラインをパスで超えて来たらボランチとDFの5人のブロックで対応するをシステムとして試合に臨む。
気をつけるポイントとしては、2トップのDFラインをドリブルで突破されてしまうと5人のブロックが釣り出されて、マークがズレて行ってしまうので、相手DFがボールをドリブルで運ぶ時は頑張って2トップはついて行く。パスでサイドから回される分には怖さはないので大丈夫。
あとは5人のブロックで、人と人の間を空けない。どんなに人数をかけて守っていてもDF間を通されてしまっては意味がないので、そこはお互いの距離間を意識しながら守備をする!
相手はやはり全体の技術は高く、前半最初と後半の終盤では落ち着いてボールを回していたが、前半のうちに3失点してしまった事で、本来のピッチ全体を使った繋ぐサッカーではなく、焦って得点を取るために中央を無理矢理急ぐサッカーになってしまったので、こちらとしてはやりやすかった。
ただ秀介の先制点、耀聖の追加点が前半で決まっていなかったら、どうなっていたか分からない試合だった。ボールを回しながら変化をつけれる選手が、5番と24番だったので、そこを2人でカバーして守備をすればそこまで突破される事は無かった。
攻撃の狙いとしては、同じスタイルのバリエンテに比べて7番のようなDFの強度が少ないので、3DFの間を2トップで狙う。FW同士のワンツーやフリックで割と簡単に突破できる場面があったと思う。
あとは千駄谷の攻撃セオリーが出た12分のプレーで、寛太→耀聖→ドク→秀介の形は再現性のあるプレーなので、続けて行きたい。
ただこの相手によく前半だけで3点取った!
おかげで後半にサブ組を何名か出すことが出来たのが、チームとしての経験になった。

・應介SB 以前はスタメンだったりもしたが、最近はベンチスタートが続いていたせいか、緊張から顔が引き攣っていた。。應介は能力自体は賢嗣と同等のものがあると思っているが、違いは賢嗣は自分の力を試合で100%出せるメンタルがあり、應介にはそのメンタル(覚悟)がまだ無いのだと思う。どこかうまくいかない理由を自分に矢印を向けるのではなく、周りのせいにして逃げてしまうところがあるので、自分で責任を負うことから逃げなければ、スタメンに返り咲くことも可能だと思う。
守備で縦にスピードでいかれてしまうところは要改善だが、ボールを持った時のパスセンスなどはこのレベルでも通じていたので、もう一度自分がどこまで頑張りたいか、をよく考えて見て欲しい。
・草平FW ドリル練習や相手がいないところでのボールタッチなどは本人の努力もあり成長しているが、試合でのプレーの影響力はまだまだ。フィジカル的に馬力がある方ではないので、この芝が長いピッチでは草平のいいところは出ずらいがもっと頑張らないと。FWとして前線の守備でまったく圧力がかからないから厳しい。大丸とかは技術的には草平より劣るが、アジリティとスピードで前線の守備のスイッチが入るし、裏への抜け出しで何か起こる可能性があるから出場時間があった。草平はボールを持って何かしてやろう!という意欲をもっと出して欲しかった。
・丈FW 以前よりも守備の意識が出てきた。ハトマークのブロック予選で守備をしないで自分勝手なプレーをしていたことを注意すると、しっかり自分に矢印を向けて考えるようになり、プレーが少しずつ変わって来た。攻撃では何かやろうとトライする姿勢も見えて出場時間を勝ち取ったと思う。
・翔仁SB 一生懸命に守備をするのが、翔仁の持ち味だが、ボールを見てしまい背後を取られるところが改善されていない。ボールを持ったプレーでも縦突破はいいが、左足を使おうとしない辺りが本当に上手くなろうとしているのか疑問。。苦手なことをミスを恐れずトライする事が出来ないと上手くなって行かない。

《DURO調布》
こちらもTOPはT2のチーム。3-3-1でチームで繋いでくるというよりは、個人技術の高い選手の集まりのスクールのようなチーム。中央を固めて、攻撃も中央からが多かったので、サイドが空いていたイメージ。相手にスピードのある選手がいなかったせいか、3試合目でうちが疲れていたせいか、ゲーム自体がダラダラになり、あまり締まらない試合になってしまった。
サッカーにおいて、ドリブルすることは1番体力を消耗するので、疲れている時はどうしてもキックになりがち。キックが多いと、うちの長所であるボランチの2人がボールを持てないから、効果的な攻撃が少なかった。相手のサイドが空いていたのに秀介が中に入ってきてボールを受けたがるから、余計に狭くなっていた。SBのインナーラップは悪いことではないが、相手の陣形をみて、外が空いているのにわざわざ中に入るのはいい判断とは言えない。状況に応じた判断をするのが、いわゆるサッカーが上手い選手だと思う。
後半になると、相手の足も止まり出して中央にスペースができ、寛太がフリーになっていたので、もっと寛太にボールを預けてゲームを落ち着かせたかった。パスの選択肢があるのはいい事だが、チャレンジするパスが多いと自分達が安定してボールを保持できないので、バタバタしてしまう。3試合目で疲れている時だからこそ、シンプルに繋いでボールを失う時間を出来るだけ少なくしたかった。
トランディションが多いと体力的にキツくなる。
後半の最後はメンバーを変えたりしてバタバタしてしまったが、単純に3試合目で集中力が途切れたのと、同点でもグループ1位通過が決まっていた状況なので、選手達もどこかこのままでOK感があったかもしれない。相手は最後まで一矢報いてやる的な気持ちがあったからその差かなと。

・直央SB 良かったと思う。このレベルでの試合でも守備で穴にならなかったし、攻撃でも何かやろうと臆することなくプレーしていた。今後はスタメン組の中でも自己主張できる様になる事が大切になってくる。呼ばれるまで待っていても立ち位置は変わらないので、自主性のあるアピールが必要になる。
・大登FW 大登は相手に臆さず、戦う気持ちの準備は出来ていると思う。この前の区民大会で優勝した時は身体を張ったプレーでCBとして存在感があった。ただまだこのTOPレベルになると通用するプレーは少なかったと思う。区民大会優勝レベルまで頑張って成長してきたが、このブロック大会はもあもう一つレベルが上なので、プレーの全てをもう一つ上げられるよう努力を続けて欲しい。
・知FW 短い時間だったが、何かを学んで次に繋げて欲しい。普段の練習から真面目に頑張っていると思うが、ただ頑張っているだけだと成長は難しい。考えて、同じプレーばかりにならないように変化を付けて行きたい。

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